そこにしかない個性。それはオブザイヤー

【絶景と珍景の旅ブログ】仕事の合間に旅をして。忙しいサラリーマンに寄り添う旅人に、そんな風に私はなりたい。オブザイヤーは口癖です。関西出身東京社畜のサラリーマンの旅日記という訳です。

光り輝く庭園を踏みしめるあいつ ~宝石庭園 信玄の里~

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2018年5月5日:

東京都23区信玄の里(バイク:3時間半)穴切大神社(バイク:20分)松栄堂(バイク:10分)→富士芝桜まつり(バイク:1時間)→東京都23区

〇移動手段:バイク

〇費用:ガソリン代1,500円、信玄の里800円、富士芝桜まつり550円、食事3回×1,000円/回 合計で約5,850円

〇個性:★★★★★ 日本一ゴージャスな庭園!

一言紹介:宝石を存分に愛でる庭園&洞窟です。

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枯山水を始めとし、わびさび(質素で静かな事)の精神を基調とした日本庭園。まさに日本の美意識そのものであり、クールジャパンを表現した一つの形である。

 

その対極ともいえる日本一ゴージャスでバブリーな庭園が山梨県笛吹市にあります。

 

 

 

不景気なんてぶっ飛ばせ!

わっしょい(゚Д゚ )

 

インフレは起きるもんじゃない、起こすもんなんだ!!

わっしょいわっしょいっ(゚Д゚ )(゚Д゚ )

 

 

 

て、誰かが言ったとか言わなかったとか言わなかったとか。

 

 

 

枯山水がクールジャパンならこの庭園はバブリージャパン!

バブルはまだまだ終わらない!

ビバっ好景気!かもんっシンギュラリティ!!

 

 

 

 

 

うおぉぉぉぉぉ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・

 

 

 

 

 

 

冷たい視線を感じるのでご紹介に移ります。

 

 

 

 

宝石庭園 信玄の里

 

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言わずと知れた甲斐の国の戦国武将、武田信玄公が静かに鎮座しています。この庭園は朝8時から営業しているので早起きして一日に色んな所を回りたい人にはお勧めです。

 

 

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こ、こんにちわ

 

 

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入口から早速でっかい宝石がまばゆいばかりに輝いています。うーん、バブリぃ。

 

山梨県行ったことある人はなんとなくイメージ有ると思いますが香川がうどん県なら山梨は宝石県。だいたいのお土産売り場にはアメジストや水晶などの小石が並んでます。

 

 

 

が、

 

 

 

山梨で産出するのは水晶だけです。_( _´ω`)_ペショ

 

 

 

そして、

 

 

 

山梨県北部で産出していた水晶は明治時代に枯渇しました。_(:3 」∠)_

致し方なし

 

 

 

しかしただで終わらない、水晶が枯渇した後、山梨には他の国にはない高い水晶の研磨技術が残ります。

 

明治時代には金属加工の技術と結びつき、水晶だけにとどまらない宝飾産業が発達、今の宝石県への流れが生まれるんですね。宝石の研磨は、職人が指先の感覚だけで表面を削っていく”手ずり”と言う日本独自の伝統技術で行っているそうですが、このフリーハンドで行われる技術が機械では出来ないそうです。

 

カメラのレンズも日本人には作れないそうで、こういう秘話を聞くと胸が熱くなります。いいぞぉ山梨!

 

 

 

 

 

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さて話し戻して、庭園内に入るとまず洞窟へいざなわれます。

 

 

 

 

 

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洞窟は人工です。

 

 

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その名も救心洞!心臓が苦しくなった時はやっぱり宝石ですね。(棒読み)

 

 

 

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道中のぷるりんハート。こういうのもここでしか作れないんだろうか。

 

 

 

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明るく映ってますけど内部はもう少し暗いです。

 

 

 

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美しい

 

 

 

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でけぇ木の化石。宝石?

 

 

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でっけぇアンモナイト。宝石??

 

 

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泳ぐ宝石たち。まるっこくて可愛い

 

 

ずんずん進んでいくとやべぇものが現れます。

 

 

 

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やべぇ

 

 

この木彫り龍、一本の樹から作られているそうです。大きさ分かりづらいですが、ちょーでかいです。とってもバブリーで素敵です。

 

 

 

 

さらにお馴染みのやつも現れます。

 

 

 

 

 

 

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あらやだ

 

 

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旅と言えば男根様ですね。(棒読み)

 

 

 

おかめ面の男根様は何でか分かりませんけど回転してます。後ろから見ると2本地面から生えている感じに見える卑猥仕立てです。

 

 

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他にも宝石毘沙門天などなど

 

 

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観音様もありました。

 

 

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光が見えてきた!

 

 

 

 

かなりバブリーな洞窟でしたが庭園はここからが本番。救心洞で心を落ち着けた後は陽のもとに輝く宝石を愛でられます。

 

 

 

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ほっほほ笑

 

 

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これ全部宝石

 

 

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豪華すぎて・・笑うしかないですね。笑

 

 

 

 

綺麗に整えられた庭園があるだけで贅沢なもんですが庭石がほとんど宝石です。でっかい紫水晶の原石とかもあるのよ。もうびっくりしちゃうよねぇ(*'ω'*)エヘヘ

 

 

 

 

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宝石と宝石が混ざらないようによく見るとプラスチックの仕切り版があります。本当に手が届く距離にたくさん宝石が転がっているのでちょっと悪い気持ちが出てきそうですね。

 

 

 

 

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光り輝く

 

 

 

 

悪い考えが起こりそうになった次の瞬間、早朝で私しか客のいない庭園内のしげみから音が。ガサゴソ・・

 

 

 

 

 

 

何奴っ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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にゅうぅ( ΦωΦ)

 

 

 

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すたこら・・( ΦωΦ)

 

 

 

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さっさっ( ΦωΦ)

 

 

 

 

 

 

 

庭園を踏みしめ猫が去っていった。猫オンザ宝石in山梨。

まさに猫に小判

 

 

 

救心洞もなかなかでしたけど、やはり心に効くに猫に勝るものはなし。自由に歩く野良猫をみてなんだかそう思いました。

この後しばらく猫追い回した。

 

 

 

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庭園内には池もあってこれまた豪華な錦鯉が泳いでいます。

 

 

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池のそばには恵比寿様が玉石混合を地で行く場所の上に情熱を掲げています。

 

 

 

 

最後は八景宴という宝石ショップでおしまい。

 

 

 

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1時間くらいぐるっと回ってましたが庭園出るころには観光バスが止まってぞろぞろと観光客が下りてきていました。たぶん山梨の定番観光ルートに組み込まれているんでしょうね。

 

 

 

朝イチ行くと人ほとんどいないのでやっぱり朝がいいと思う。

猫居るかもしれないしね

 

 

 



●宝石庭園 信玄の里

住所:山梨県笛吹市石和町窪中島122−1

営業時間:8:00~17:00

入場料:800円

参考URL:宝石庭園 信玄の里

 

 

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