
●推奨季節:
フルーツ次第、要問合せ
個人的にはビニールハウス暑いから真夏以外だ
●ここがおススメ!:
珍しい果物を目で愛で、味わえる新感覚果物狩り
●類似スポット:
熱川バナナワニ園(静岡)他
●楽しみ方:
見る、食べる
小川農園とは?
渥美半島の先っちょにある体験型フルーツ農園。インドネシアを彷彿とする数々の置物とその隣に実るフルーツ、もうここは日本のバリ、ガルーダやバロンもいる、子どもはたぶん恐い。夜中もライトアップして営業しているそうです。(夜は要予約)ほぼ無人ですがほんわかしてとてもいい雰囲気の農園だ。

田舎もんなので小学校の遠足でのみかん狩り行ったきり、果物狩りってしたことないんですよね私。都会の方が訪れる果物スポットてこんな感じなん?
十中八九時期外してるよね、静かでたまんねぇな。

こういう場所来てなんですが私果物食べないんですよね、みかんの湧き出るコンテナと畑に実るスイカとお中元とかで届く桃と共に幼少期を過ごしたので一生分の果糖を摂取したから。(嫌いではないよ)

だからね時期外しても狩れなくてもいいんだ。
南国フルーツをただ愛でる、それだけ。
小川農園のポテンシャルを一切お伝えしない記事ですが悪しからず。

一応夜だけ予約する必要があるみたいですがちゃんとHPの記載を読んでない私はシーズンオフで絶対で混んでないであろう3月に律儀に予約して訪れました。
B級スポット(※)に予約して向かうのは初めてですよ。
※HPにB級って書いてるから許してちょ。
初めきょとんとした感じですがすぐ大丈夫ですよ!って回答してくれてすぐ大好きになりました。コミュ障にも優しい小川農園はもっと栄えるべき。

ハウス内に入るとまずは前室と狩場の2部制になってまして、前室ではジェラート(あった気がする怪しい記憶)やトロピカルジュースを堪能できます。

すぐ隣を見るとインドネシアの神様ガルーダ。
私の親も昔インドネシアで働いてまして、家にいましたこいつ。

子どもながらにただただ怖くて夜中とか動かないかずっと心配でした。
大人になるとこういう置物にハマる気持ちもわからんくはないようになってきましたがいかんせんもう少し落ち着いた顔をして欲しいと思う。

ハウスに内に入るとフルーツ園ていうより植物園て感じ。
同じフルーツが整然と一列に並んでいるというよりもフルーツの樹でジャングルをハウス内で再現しましたって感じ。ここにオウムとかナマケモノ話したらすっごいカオスで楽しそう。

おやおやあそこにあるのはパパイヤじゃないか。知らんけど。
けっこう高いところに実ってた。女性や子供が収穫する時どうするんだろう。

イイじゃんぐりんぐ。道は続くよ
ふと思ったけど本物のジャングルって枯れ葉あるんだろうか。

ライムにも種類があるんだ。
ハウスの収穫時期ってよくわかんないんですけど冬に収穫できるものもあるみたいですね。

実るよら~いむ、
これもたぶん届か~なーい~♪

おかしなカエルと写真撮影するのもおつさぁ~
だーけーどぉー
裏に行くと帰ってこれるかわからないぃぃ⤵⤵

魔物の生首も実るさぁ~
Wow,Wow,
そう、ここはぁーーー

きんたまーに研究所~~♪

(金玉ーにはバリ島の地方の名前ですよ。)

緩い感じでここまで来ましたが当該施設は農林水産省認定事業を行う真剣な施設です。気を引き締めるように。

人生で一度は飲みたいコピルアク。

製造工程を知らない小僧の時に飲みたかった。

熟してそうなスターフルーツ。
今更ですが収穫していいやつは看板があって食券みたいなのであとから生産する方式のようですね。(もしかしたら先清算かも、ごめん)

獲れたてのライチは激うまさ。
みんなも一度は食べたほうがいいよ←

最後に参加賞か何かでフルーツ一口もらった。
食べた事なかったのでジャックフルーツを一口。

うまッ(゚д゚)ウマー

終点にバロン(インドネシアの聖獣)がいた。
日本にあるのは珍しい置物との事。顔は怖い。

後ろに何かいる。

怖い。

ここは小川霊園、渥美半島のお化け屋敷・・(嘘)
脈絡もなければ有益情報もない、
こんなブログというか人生でいいのかいつも悩んでます。(嘘)
2023年3月20日訪問
●小川農園
住所:〒441-3627 愛知県田原市堀切町中浜畑111
営業時間:11:00~22:00
駐車場:あり