そこにしかない個性。それはオブザイヤー

MuvoTours~仕事の合間に旅をして。忙しいサラリーマンに寄り添う旅人に、そんな風に私はなりたい。オブザイヤーは口癖です。関西出身東京社畜のサラリーマンの旅日記という訳です。

神話と共に生まれ、神話と共に生きる ~絵島~

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2019年1月4日

洲本市絵島(車:40分)→世界平和大観音(車:15分)→千山千光寺・岩戸神社(車:40分)洲本市

2019年1月5日

洲本市屋島寺(車:2時間)→女木島(車・フェリー:50分)→桃太郎神社(車:20分)→食事処こめや(車:30分)→ゴールドタワー(車:10分)洲本市

2019年1月6日

洲本市灘黒岩水仙郷(車:40分)→ナゾのパライダイス(車:20分)洲本市

〇移動手段:車・フェリー

〇費用:レンタカー15,000円(ガソリン代込)、高速代往復2,000円(鳴門大橋のみ)、女木島フェリー740円、女木島にて(洞窟・バス)1,000円、食事3,000円(実家での分はノーカウント)、水仙郷500円、謎のパラダイス500円 合計で約24,740円

〇個性:★★★★★ 独特の地形と景勝はまさに神話の世界!

一言紹介:日本国最初の国土ともいわれる県指定文化財

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ちょいちょいアピールしてますが私は瀬戸内淡路島育ちの島っ子です。年末の混沌とした業務を乗り切るとだいたい帰省します。今年はレンタカー借りて淡路島と香川県ぶらっと旅してきました。

 

 

 

 

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風光明媚だにょ

 

 

 

国生み神話というものをご存知でしょうか?ちなみに私は島外の人で知っている人を未だに見かけたことありません。会社でよくばかにされてます。

 

古事記という712年ごろに太安万侶(おおのやすまろ)という役人が編纂したという日本最古の歴史書があります。こちらは大体の人が一度は聞いた事ありますね。

 

古事記は上中下の3部構成、その上巻の冒頭部に記されているのが″国生み神話”なのだ。

 

内容は多岐にわたりますが大切なところだけお伝えします。

 

 

日本創生の神、伊邪那岐神伊邪那岐命は何もない海原に降り立ちまだ形なく漂っていた日本国土を天の橋より矛でかき回し、その矛より落ちた雫が固まって出来た自凝島で婚姻を結び日本国を作り上げていったのである。ー

 

 

 

 

その自凝島こそが現在の淡路島。

 

 

 

そう淡路島とは島国日本で最初にできた島!!

 

 

 

 

詰まるところところ日本の長!!!

 

 

 

神話の中心地!!

 

バチカン市国みたいな神聖な島なのだ!!!!!!(?)

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

 

 

 

 

 

 

何言ってんだと思われると思いますが、

淡路島島民もたぶんみんな何言ってんだと思ってます。

ちなみに伊弉諾伊弉冉の関係は悲しい感じで終わり(?)ます。

 

 

 

↓なんか変なサイト見つけたから興味持ってくれたらぜひ見て欲しい。

淡路島日本遺産 | 古代の国家を支えた海人の営み

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが結構広い淡路島の中でも国生み神話の舞台となった場所の最有力地が冒頭の"絵島"なのです。

諸説あるそうです。こういうくだらない議論大好きです。

ちなみに伊弉諾神社・絵島は島北にありますが自凝神社は島南にあります。

 

 

 

 

 

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空が真っ青だね。

 

 

島の中心地の洲本市でレンタカーを借りたので絵島まで島を北上していきます。写真みたいな海沿いをずっと走っていく感じでなかなか楽しいドライブです。

 

 

 

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絵島は岩屋港のすぐ近く。近くの駐車場に車を泊めてGoしましょう。

ちなみに明石海峡大橋が出来上がるまではここから本土にフェリーで渡ってました。

懐かしいなぁ。小さすぎてほとんど覚えてないのは内緒だ。

 

 

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こ、こんな怪しい階段上っていたのか・・?

 

 

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これは岩屋港

 

 

 

 

階段降りて駐車場を出たら絵島はすぐそこ。

 

神話さておき、島と言いながらも絵島と淡路島はもともと陸続きだったものが波の浸食等で分れただけなので淡路島の目と鼻の先にあります。

 

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時間がたつことに晴れ渡る空。そう私は晴れ男。

 

 

 

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記念物なのだっ

 

 

絵島は昔からその美しさからよく和歌にも詠まれていたそうです。

 

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え?同じものじゃないかって。・・・。心の目で御覧なさい。

 

 

 

 

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パシャリっ

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雲が月っぽい!

 

 

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明石海峡大橋をバックにパシャりんこ

 

 

快晴ってのもあるんでしょうけど本当にきれいですね。

写真撮りに来ている人たくさんいてちょっと嬉しかったです。

 

地元なのに四半世紀くらい生きてきて今まで知らなかったのはもったいないなぁ~と思いながらも今知れてラッキーって思いました。

年々ポジティブになってきている気がします。

 

 

 

 

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周りは漁港です。もう天気がいいから何撮っても絶景ですね。

 

 

 

鋭い方はお気づきでしょうがこの絵島の島頂には鳥居と社があります。

お気づきだろうか。

 

 

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ほれ

 

 

これは松王丸という平清盛に可愛がられた武将の子を弔った社。

 

12世紀ごろ日本の権力の頂点に立った平清盛が兵庫の地に都を移した後、宋(中国)と貿易する拠点を作ろうとするも自然の力で上手く行かず、自然(≒神)をなだめるために松王丸を人柱をして海に沈めたのだとか。

 

詳細はこちらだ。

 

 

ちなみに本当は30人を沈めろと陰陽師が行ったそうですが見かねた松王丸が自分一人だけ沈めてくれと言ったそうです。大変な時代やね。

 

松王丸の生前2人はよく絵島から上がる月を眺めていたそうです。確かに絵島と月の組み合わせは絶景な気がしますね。次は夜に来ます。 

 

 

 

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これだけ美しいと渡って絵島にinしたいってのが人情ってやつですね。

淡路島と絵島は簡単な橋でつながっています。ぜひinしてやりたいと思います。

 

 

 

 

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うん・・・

 

 

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まぁわかってたよ。

 

 

 

 

なんで立ち入り禁止にしちゃうの?

委員会さん来たよ?

 

 

ネットだと立ち入った感じの画像出てくるので入れるタイミングとかあるのだろうか。なんにせよこの日は立ち入りを断念しました。

 

 

が、網越しにさくっと画像撮ってきました。

絵島が神話の地と言われるもう一つの理由がこの独特の地質です。

 

 

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ね、珍しい感じでしょ?

 

 

 

これは岩の裂け目から鉄分が湧き出して固まったものなんだそうです。

地学的に的にも貴重な島なんですよ。

 

 

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神戸の街をバックにパシャリ

 

 

 

 ちなみに島の中にはなぜかベンチがあります。

 

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ベンチがあるなら立ち入りOKにして欲しいと思いましたが天気がいいので許してやることにします。

 

 

 

 

 

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可愛らしい小山の上から望む伊豆半島 ~大室山~

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2018年11月18日

東京23区→城ケ崎海岸(バイク:4時間)→伊豆高原ビール(バイク:10分)→大室山(バイク:10分)→沼津港(バイク:1時間)→東京都23区

〇移動手段:バイク

〇費用:ガソリン代1,200円くらい、食事×2回(1,000円/1回)、大室山リフト500円 合計で約3,700円

〇個性:★★★☆☆ 伊東市のシンボル的存在の独立峰!国指定の天然記念物。

〇一言紹介:360度伊豆半島を見通せる小山!2月の山焼きは見ものです。

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特にどこか行こうと思うまでもなくふらふらバイクで静岡か山梨へいく事があります。

きっと富士山に呼ばれているんだと思います。 

 

昨年だと城ケ崎海岸によく言ってましたね。

 

konsoyage.hatenablog.com

 

この日も特に予定もないので伊豆までひとっ走り行くかぁと軽くググってると大室山とやらが出てきました。 

 

 これ↓

 

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ネットより転載 http://itospa.com/nature_park/np_omuroyama/

 

 

可愛らしい小山ですね。こちらは一応れっきとした標高約600mの火山。独立峰という他の山と連ならずに単独で存在する山です。死火山?ていうのかな。今はもう活動しておらず今後も噴火することはないそうです。

 

城ケ崎海岸もそうですが伊豆半島ユネスコ世界ジオパークに認定されたエリアで珍しい地形が多数存在しています。こちらの大室山も御多分に漏れず国指定の天然記念物っ

 

 

確かにこのお椀をひっくり返したなめらかな曲線のシルエットが美しいですね。しょっちゅう伊豆に入ってましたが全くその存在に気付来ませんでした。

じゃ大室山いくかぁ(・∀・)

 

 

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まずは早朝の城ケ崎海岸。天気は今一つながらも美しい!


まぁ朝早く起きて東京出ても十分間に合うんですけど朝起きれないから前日の夜に近くのネットカフェに泊まるよね。朝は無理なんだよ。

ネットカフェ1個しかないから東京都民ながらもう常連です。

 

 

 

はい。大室山は城ケ崎海岸からバイクとか車だとほんの10分程度のところにあります。

なぜ今まで気づかなかったんだろう・・

 

 

 

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駐車場に悩んだけどリフト乗り場にちゃんと駐車場あります。

 

 

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山の周りには桜の木がいっぱい。春とかきれいんだろうなぁ

 

 

 

 

さて、これがリフト乗り場(山のすぐ麓)から見た感じです。

 

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ふっこふこ

 

 

遠目で見るとなだらかな坂が感じがしたのでもしかしたら若さと勢いで走り抜けられるかと思いましたが、、、

 

 

無理ですわ。

 

 

 

一応ね、昔は歩いても登れたそうですがやはり危険だったのか今ではリフト以外では山頂まで行けませんので若さで乗り切ろうとしてはいけません。

 

諦めてリフトに乗ります。

 

 

 

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多いな人!

 

 

観光バスが時間に合わせてきたからかリフトが動き出す9時に行ったのに人がわんさかいました。半分くらい中国人ですね。もうどこ行ってもそんな感じさ。

 

 

リフトは一定のスピ―ドで動いているので特段待たされ過ぎることもなくすぐ乗れる感じです。

 

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うん、これは登れないわ

 

 

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のら~りくら~り。いえ~~い~~

 

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地面が遠ざかってゆきます。みんな2人で載っている中私はいつも通り一人です。

 

 

 

 

『はいポ~ズっ♩』

 

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ん?

 

 

 

 

お、出た盗撮魔

 

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これは途中写真撮って山頂で写真売りつけてくる奴ですね。

 

一人で撮ってもらっても仕方ないしなぁ~てことでガン無視してたら語りかけてきました。

 

 

 

 

『ねぇ、お顔見せて~』

えっ(゚Д゚;)

 

 

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激写っ!!!

 

 

あまりに饒舌に語りかけてきたからレンズを通して頂上に喋っている人がいるのかと思ったら後の人にも全員同じこと言ってました。。

中指立ててやろうかと思ったよ

 

 

 

上着いたら恐れていた通り間抜けな顔で写った写真を1000円くらいで売りつけられそうになるという辱めを受けました。

 

 

 

 

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さて600m程度の小さな山とは言え、眺めは評判通りです。

 

 

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火口を中心にぐるりと散歩できる感じですね。

火口では広い原っぱでアーチェリーが楽しめます。

 

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山側

 

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海側


 

天気が生憎の曇りでしたので風光明媚~とはいきませんがこれもまた旅の醍醐味。いろんな顔が見れるのが自然の絶景の良い所ですね。

 

せっかくなのでぐるっと火口を一周しましょうかね。

 

 

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天空の道を行く

 

 

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浮いていきそうな身体を抑えて一歩一歩丁寧に

 

 

 

 

 

お地蔵様が出てきました。

 

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昔、伊豆の漁師の方は大室山を目印にして漁場を決めていたみたいです。陸にあるとはいえ目立つ大室山は漁業者にとっても大切なシンボルだったんですね。

漁師が山頂に大漁祈願のお地蔵様を設置するなんてなんだか味わい深いお話ですね。

 

 

 

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カピバラさん?の首巻がイかしてますね。

 

 

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標高が一番高い所からの景色

 

 

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人がまるでゴマ粒のようだ

 

 

 

ちなみに大室山は毎年2月の第二日曜に盛大に山焼きを行います。

 

 

omuroyama.com

 

 

火が飛び散らないか心配ですが都会では見られない豪快な景色は一度見てみたいですね。

 

 

火口周り、ざっくり30分くらいかなぐるっと一周して大室山ウォーク終了です。

 

 

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ただいまっ

 

 

出来れば空から撮ったみたいな大室山の可愛らしい形が分かるような写真を撮りたかったのですがちょっと大きすぎてドローンないと無理ですね。笑

 

 

なんかこう画像でうまく魅力を伝えられないのが残念ですが次は山焼きの時にあったまりに行きたいなと思います。そういうものじゃない?笑

 

 

麓に降りたらまだ速い時間で小腹がすいたので猪まんとサボテンアイスを買ってみました。

 

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なんかおいしそうっ

 

 

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・・・(笑)

 

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こちらサボテンアイス。普通のミルクシャーベットにアロエみたいなのがぽつぽつある感じ。

 

 

 

 

 

二回目はいいかな。笑 

 

 

 


 ●大室山

所:静岡県伊東市富戸

営業時間:9:00~16:00前後

※天気・季節により変わりますので注意!

頂上までのリフト代:500円 

 

 

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つちのことは何か? ~つちのこ館~

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2018年9月29日

名古屋駅世界一の美濃焼き・茶壷(車:1時間半)→博石館(車:1時間)→ツチノコ(車:1時間)→日本最古の石博物館(車:30分)名古屋駅(車:1時間)

〇移動手段:

〇費用:レンタカー8,000円、ガソリン代2,000円、食事×2回(1,000円/1回)、博石館800円、ツチノコ館300円、日本最古の石博物館300円 合計で約13,400円

〇個性:★★★★★ つちのこに情熱をささげる日本でここだけの博物館

〇一言紹介:お土産屋さんの2階にある無駄に本格的なつちのこ情報館です。

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つちのこ。ー

 

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wikiより転載)ツチノコ - Wikipedia

 

 

昭和後期~平成初期にかけて一大ブームを巻き起こした新種の未確認生物。漢字で書くと土の子でなく″槌の子”。その名の通り胴体が太く、頭が三角形で槌に似ていることからその名が名付けられたそうです。

 

 

 

 

槌に似ている・・・・

 

 

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槌・・・(wikiより転載) 槌 - Wikipedia

 

 

 

 

あ、うん、まぁ、、に、似ているかな・・・

どこが似ているかさっぱり―にょですが似ているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

・・・ゴホンッ

 

 

つちのこちゃんは北海道と九州南部を除くほぼ日本全域で目撃情報があるそうです。その中でも目撃談の多い岐阜県東白川村にはつちのこ専門の博物館があります。

 

 

 

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めっちゃ山ん中!けっこうな雨なのは気にすんな

 

東白川村の情熱たるや素晴らしくつちのこフェスタ実行委員会が存在し、毎年GWさ中の5月3日にはフェスタと称したつちのこ捕獲大会が開催されます。 

 

 

 

 

 

何と賞金は2019年(予定)で130万円!!

すげぇーーー\(^o^)/金欠な人はGWは東白川村へGOだっ

 

 

 

 

博物館という割にはかなり小さめですが情熱があれば関係ありません。村おこしつちのこ一本打法のつちのこ館はもうそれはそれはつちのこへの愛があふれかえっています。

 

 

 

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つちのこ館へGo!

 

 

 

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つっちー★のこりん

 

つちのこのぬいぐるみどこで作ってるんだろう・・

 

もっと他にいいネーミングあったんじゃないだろうかと思うのは私だけではないはずだ。

 

もう・・・好きだぞ笑

 

 

 

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色んなつちのこ達が居ます。



 

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なんとけものフレンズの吉崎氏より直々に擬人化されたつちのこちゃんのイラストを描いてもらってました。未だ覚めぬつちのこ愛。そう、つちのこブームは不滅。

 

 

つちのこグッズが非常に多いですがトマトジュースなど村の特産品も多種そろえてあってお土産屋としてもなかなかクオリティが高いお店です。

 

300円の入場料はレジで払ってチケット片手に店内にある階段を登ってつちのこ館へ入ります。

 

 

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Go、Go--!!!

 

 

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早速5月のつちのこフェスタへといざなわれます。

 

 

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僕を捕まえにおいでよっ

 

 

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逃げるんかいっ

 

 

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やられたらやり返す。仁義なき人とつちのこの戦いは続く。 

 

 

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『あれは11月2日のことやった。わしは・・・』

 

この胡散臭い語り口調最高に良い感じです。こんな感じの目撃談やつちのこの情報をこれでもかと展示してくれています。勉強になります。えぇ勉強になります。(2回言いましたよ。)

 

 

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つちのこの外見的特徴。ふむふむ

 

 

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常識的な蛇では考えられないトリッキーな動き!やるなっ

 

 

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捕獲に使われる罠はいたってシンプルなのだ。

 

 

 

 

こーんな感じのつちのこ情報が決して広いとは言えない廊下に所狭しと並んでいます。突き当りはこんな感じ。

 

 

 

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あーー確かに情報いっぱいあって面白いけどこれで終わりかぁ。

 

 

 

 

 

 

C級スポットかなぁ・・なんて思っていましたがこんな看板が。

 

 

 

 

 

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た、探索に出発だと・・?!

 

 

 

 

 

 

ペンライトはないけど(笑)、どこに行くんだろう。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・ハッ(゚Д゚)

 

 

 

 

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非常扉じゃない・・・

 

 

 

 

 

 

 

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開いたっ(*‘∀‘)!なんか茂みがあるっっっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁつちのこ探索に出発だぁぁぁぁ!!!

俄然やる気が出てきました!うぉぉぉぉぉ(・∀・)!

 

 

 

 

 

 

 

 

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すげぇぇぇ\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

カメラの性能がいいので明るく映ってますが実際は結構暗い感じです。

 

というか今までの景色から変わりすぎて本当に外に出たんじゃないかと錯覚するくらい本格的な作りこみ。笑

素晴らしい!

 

 

 

歩みを進めていくといくつか水槽のようなものがあります。

 

 

 

 

 

 

 

中に潜むのはもちろん・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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TSU・CHI・NO・KO

 

 

 

 

 

 

 

 

つちのこぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!(・∀・)

yeahぁぁぁぁぁぁ(・∀・)(・∀・)(・∀・)

 

 

 

 

 

 

何という事でしょう。

 

 

 

つちのこ館の情熱たるや、平成も終わりに差し掛かったこの時代にまだ未確認生物としての域を出ないつちのこをすでに捕獲していました。(棒読み)

何という事でしょう。あぁ何という事でしょう。

 

 

 

 

 

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それも一匹や二匹どころではありません。

 

 

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いるわいるわ何匹も!

 

 

 

もしかすると繁殖にも成功しているのかもしれません。(棒読み)

 

 

 

 

なんという村!なんという情熱!1

 

 

 

まさに東白川村はつちのこ村!!

 

 

 

 

 

 

親切なことにつちのこの捕獲シーンを彷彿とさせる仕掛けも展示してくれています。

 

 

 

↓こんな感じ(20秒あたりに網を振り下ろします。)


つちのこ館

毎回逃げられているのは気にすんな。

 

 

 

 

 

 

 

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この日は生憎の雨でお客さんが少なく館内が私一人でしたので心行くまでつちのこと触れ合う事が出来ました。

 

一生お目にかかることはないと思っていたつちのこ達と触れ合えた時間は私の宝物です。

 

 

 

 

 

 

 

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出口から出た時の張り紙。

 

 

 

 

『つちのこと何かお話できましたか?』

 

 

 

 

なんだろう。

 

何気ない一言だけどすごく心に響くロマンチックないい言葉だと思う。

 

 

 

つちのこは夢の一種の比喩。

 

夢と対話出来ましたか?じゃあその夢を追いかけましょう!

 

っていうメッセージに勝手に受け取って一人で感動してました。

考えすぎ?笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つちのことは何か?

 

 

 

 

それはある人にとってはそのもの。

 

 

 

つちのこへの情熱を燃やし続ける東白川村は夢を追いかけ続ける素敵な村なのでした。

 

 

 

 

 ●つちのこ館

所:岐阜県加茂郡東白川村神土426-1 

営業時間:8:30~17:00 ※水曜は休館

入場料:300円 

 

 

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石に懸ける想いを肌で感じろっ ~博石館~②

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2018年9月29日

名古屋駅世界一の美濃焼き・茶壷(車:1時間半)→博石館(車:1時間)→ツチノコ館(車:1時間)→日本最古の石博物館(車:30分)名古屋駅(車:1時間)

〇移動手段:

〇費用:レンタカー8,000円、ガソリン代2,000円、食事×2回(1,000円/1回)、博石館800円、ツチノコ館300円、日本最古の石博物館300円 合計で約13,400円

〇個性:★★★★☆ 広大な石の博物館の敷地に佇む日本一のピラミッド!

〇一言紹介:ピラミッド探検と石遊びが楽しめる博物館。家族連れにお勧めです。

===================== 

 

明けてしまいましたね。おめでとう。

12月もっと更新したかったけど激務オブ激務で無理でした。

 

 

さて博石館の日本最大(笑)のピラミッド内部の迷路に侵入した時のお話。

 

 

 

 

 

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しかしでっけぇなぁ・・

 

 

 

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こちらが入口になります。トーテムポールがあったりなんかもう自由な感じが漂っていい感じです。

 

 

 

 

まぁ子供向けの単純なアトラクションだろう。楽勝楽勝~♩

 

 

 

 

とこの時までは思っていました。

 

 

 

 

先に言いますがこの迷路けっこうガチな感じです。もうちょっと広かったら行方不明者が出るんじゃないだろうか。。

 

 

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あぁ見てやるとも

 

 

 

 

 

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これが入口。なかなかどうして趣深い作りです。

 

 

 

 

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可愛らしくアレンジされたやつら 

 

 

 

 

 

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ピラミッドができるまでを詳しく説明してくれている展示がありました。美濃焼きと通じるものがあるのですが岐阜県民の県民性でしょうか。非常にわかりやすく、なぜここまで力を入れて取り組んだのかと心地よい疑問が残ります。

 

 

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さてとうとう迷路にin、オブザイヤー委員会です。怪しげな光が侵入者を出迎えてくれます。迷路なんて小学生以来。

 

 

 

 

 

 

まだこの時もなめてかかってます。

 

 

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おっ巨大なお目目ちゃん(まだ余裕)

 

 

 

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ほほぅ行き止まりか。なかなかやるじゃないか。

 

 

 

 

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ほっほぉぅフクロウ君もご出勤かね。ご苦労ふくろう。(ちょっと不安)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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うーん、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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うーーーーーーーん、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこ行っても同じ景色だね。

迷子のアラサーが完成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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いや、もちろん大げさに言っている面はあるんですよ。

 

そりゃ壁伝いに歩いて行きゃそんなに広くないし、いつかは出られるんですけど、そうじゃないの。本能のままに適当に歩いていると本当に迷う感じです。

 

 

 

 

 

 

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どんぐりなんて求めてないんだ!

 

 

 

 

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行き倒れてる・・ごめんよおっちゃん構ってられないんだ。

 

 

 

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もみじなんて求めてないんだっ!!

 

 

 

 

 

 

 

ポイント④の後にポイント①にたどり着くという事はゴールから逆行しているという事だな。くっそぉ・・・

 

 

 

 

 

 

 

この迷路で行方不明者が出なかったか心配です。

 

 

 

 

 

 

f:id:konsoyage:20190107211116j:plain

鶏ちゃん、、、助けておくれ

 

 

 

 

 

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あかんこいつら敵の面構えや

 

 

 

 

 

 

 

 

距離的には数十メートルくらいなもんでしょうか。

 

30分くらい彷徨っていたような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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はっ照明じゃない太陽光が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Goal!!!!\(^o^)/

いえあっ

 

 

 

 

 

f:id:konsoyage:20190107211428j:plain

 

 

 

 

 

いや~まことに舐めてかかってしまいましたね。

 

ちょっと最後の方軽くホームシック的な感じになってしまいましたわ。

色々とごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

↓出口の画像

f:id:konsoyage:20190107212121j:plain

 

 

 

 

 

 

・・・・。

 

 

 

口かいっ!

 

 

 

そりゃポイント①~④が順番通りに出てこんわけやな!

道間違えてるって思って引き返したのに!なんやねんな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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でかいっちゃでかいけどこんな中で迷っていたのか・・・

 

 

 

 

 

 

ピラミッド出ると大きな広場がでーーーんと広がっています。

 

 

 

 

 

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施設入口もなかなかでしたけどこちらも結構なジャパニーズストーンヘンジですね。

 

 

 

 

 

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季節的に終盤ですが金木犀が香しく咲いてました。

 

 

 

 

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ここにも豚ちゃんが居ます。

 

 

 

 

 

 

なんか最後にやたらと看板を出して推している恐竜のう●この化石を見てきました。

 

 

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この看板が何個も何個もあるの

 

 

 

 

 

 

最終的に広々とした建物まで案内されます。

 

 

 

 

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スペースの無駄遣いここに極まれり

 

 

 

 

 

 

中央に展示されているのは、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん恐竜のう●こ

 

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へーーーー

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず3なでくらいしときました。

 

 

 

 

 

 

 

 

いいんだ。

 

迷路から脱出できたからもうそれで今日はいい日なんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ●博石館(ストーンミュージアム

所:岐阜県中津川市蛭川5263-7 

営業時間:9:00~17:00

※12/29~1/1は休館

 

 

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石に懸ける想いを肌で感じろっ ~博石館~①

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2018年9月29日

名古屋駅世界一の美濃焼き・茶壷(車:1時間半)→博石館(車:1時間)→ツチノコ館(車:1時間)→日本最古の石博物館(車:30分)名古屋駅(車:1時間)

〇移動手段:

〇費用:レンタカー8,000円、ガソリン代2,000円、食事×2回(1,000円/1回)、博石館800円、ツチノコ館300円、日本最古の石博物館300円 合計で約13,400円

〇個性:★★★★☆ 広大な石の博物館の敷地に佇む日本一のピラミッド!

〇一言紹介:ピラミッド探検と石遊びが楽しめる博物館。家族連れにお勧めです。

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基本的に僕は晴れ男なのであまり雨の中を旅することはないのですが今回の旅は終日ずっと雨でした。折り畳み傘持ってて良かった!旅は事前準備が大切ですね。

 

屋内中心のスポットを訪れる日程でよかったと思います。次に訪れたのは博石館(ストーンミュージアム)。

 

 

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曇り・・。古代チックな石が入口に並びます。

 

生憎の天気でけっこうな田舎にあるにも関わらずお客さんがぼちぼちいました。家族連れが多かったかな?この辺りでは日曜日に行くちょっとしたレジャー的な位置づけなんでしょうか。

 

 

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血みどろ・・

 

 

雨で豚さんが血まみれになっている感じがして面白かったです。

 

 

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大丈夫?

 

 

 

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これが入口ですが、博石館の入り口はちょっと独特。

 

お金を払って階段を登っていくとそこは陸橋。橋を渡って対岸の道路に降りてちょっと歩いてinする方式です。

 

ちなみに陸橋渡らなくても普通に道路渡れば入口にたどり着きます。

 

 

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なぜ道路を挟んで対岸に入口を作ったのか?土地が余ってたからか設計ミスか。

 

・・・。

 

うん、どっちでもいいな。

早くinしよう。

 

 

 

 

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入口からストーンヘンジみたいな感じでいい感じ

 

 

 

普通にお金払わなくても入れる気がするんだけど大丈夫なの?笑

田舎の施設ってゆるいから好きだけど、ずっと続いて欲しいからその辺ちゃんとして欲しいなぁ。

 

 

 

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博石館はかなり広大な敷地の中にいくつか建物があってその中で石の種類や人の生活での関わり方を説明してくれる割と真面目なお勉強スポッティです。

 

ただし、ただ展示するだけでなくちょっとした遊び心もある仕掛けがたくさん。子供は楽しめ、大人は童心に返れる素敵な場所です。

真面目な話はすべてスルーしたのは内緒だ。

 

 

真面目な展示部分はほとんど写真にも記憶にも残ってませんけどこれだけはしっかり覚えてました。

 

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あい~ん

 

磨き上げた腕。もっとやる気を出していれば全身ぴかぴかになっただろうに・・

 

 

 

 

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鉱山体験館という怪しげな倉庫があったので探検してきました。

 

 

 

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変なクリーチャーとか出てこないだろうな・・

 

 

陸橋渡って怪しい倉庫に入るとこれまた外見通り怪しい道が続いてました。ちょっと一人で歩き続けるの勇気いりますね。

 

 

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良い感じの蟹椅子が出てきたら道は開けてきます。

 

 

 

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おっなんか綺麗な感じ

 

 

この倉庫の奥では砂の中から砂金を探し出したり、お宝探しをやったりと一通りの子供し、ゴホンッ

 

 

 

 

石レジャーを楽しめる空間があります(・∀・)!!

 

 

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痛みがSTONE(すっとん)だ~

この施設のいしん(威信)もすっ飛んだね

 

 

 

この看板なんのこっちゃと思いましたけど、よく下を見たら磨かれた鉱石が道に埋め込まれていました。

 

こ、これを裸足で通れというのか・・・

 

 

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無理(´・ω・`) 

 

 

私は足つぼが苦手なので遠慮しておきました。痛がっても誰も突っ込んでくれないからね。一人旅だからね。

 

 

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歩いてないけどいえ~

 

 

 

奥は子供向けのアトラクションなので見学するに留めましたがなんかプラネタリウム的な小部屋がありました。

 

 

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中に入れないのでそこから見るだけだ。

 

 

 

 

鉱物館を抜け出し次のアトラクションへ進みます。

 

 

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外は雨ですがそんなこと関係ねぇとでも言いたいかのように床への落書きを進められます。雨降ってるから何書いてもすぐ消えますけどね。

 

 

ちょっと隅っこにあって分かりづらいのですが残酷な遊びを見つけました。

 

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ここね

 

 

 

 

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石投げ遊び

 

 

 

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ただただ石を投げる遊び

 

 

 

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生贄に選ばれた物達をただただ石で迫撃する凶悪な遊び

 

 

 

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このやかんは前世でどんな悪いことをしたんだろう・・

 

 

 

 

 

 

残酷な遊びと言いながら非常に申し上げづらいのですが、、、

 

 

 

全ての的に当たるまで大人げなく投げ続けました。

なんならちょっと近づいて投げました。

 

 

 

 

 

なはは笑

 

 

 

 

 

 

 

石投げ遊びを堪能するとすぐ隣に階段があります。

 

 

 

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まだあるのか宝石探し

 

 

 

 

この施設内にはなんとピラミッドがあります。

サムネ画像に映りこんでたやつですね。

 

 

 

 

 

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こいつの存在でなにも頭に入らなくなる圧倒的存在感

 

 

 

 

なんとこのピラミッド、日本一のピラミッドなんだそうです。ピラミッド自体が日本のものでもなんでもないのでどうでもいい情報ですが。笑

 

 

博石館はいたって真面目。こんな但し書きもあります。

 

 

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このピラミッドは内部、というかその地下が迷路になっていて入り込むことができます。

 

ここまで入らないと選択肢はないですね。

 

 

 

 

 

 

続く。―

 

 

 

 

 

 ●博石館(ストーンミュージアム

所:岐阜県中津川市蛭川5263-7 

営業時間:9:00~17:00

※12/29~1/1は休館

 

 

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山間でにらみを利かせる至大なる″あいつ”。~世界一の美濃焼き~

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2018年9月29日

名古屋駅世界一の美濃焼き・茶壷(車:1時間半)→博石館(車:1時間)→ツチノコ館(車:1時間)→日本最古の石博物館(車:30分)名古屋駅(車:1時間)

〇移動手段:

〇費用:レンタカー8,000円、ガソリン代2,000円、食事×2回(1,000円/1回)、博石館800円、ツチノコ館300円、日本最古の石博物館300円 合計で約13,400円

〇個性:★★★★★ 盛大なる無駄遣い!睨みを聞かせる世界一の狗。

〇一言紹介:山間の道にしれっと現れる巨大な美濃焼きです。

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12月はデスマーチ。お久しぶりの更新ですね。

今日はDeathとDeathの間。そう私は社畜

 大変なときは旅に逃げるに限る。('ω')

 

 

さて唐突ですが愛知県(の名古屋)は出張でちょくちょく行きます。桃太郎神社にパブレスト百万ドル、常滑の招き猫の生首・・とか愛知県はB級スポットがちょいちょいある素敵な県です。

 

まぁ中心地の名古屋はただただ都会なだけですけどね。

名古屋人の名古屋愛はどこから来てるんだろうね。

 

 9月に生憎の悪天でしたが車借りてちょっと足伸ばして岐阜県まで行ってきました。

 

 

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都会の雨は嫌いだけど田舎の雨は好き

 

 

 

 

 

人も物もあふれる世の中で手っ取り早く個性を出す方法があります。

 

 

 

それは極端にニッチな界隈に打って出るか物理的に存在を大きくすること。

(又は小さくすること。)

 

 

岐阜県瑞浪市にはそれを地で行く狛犬が鎮座しています。

 

 

 

 

 

”世界一”の美濃焼き。

 

 

そう、世界一美濃焼き。

美濃焼きって日本のものだから日本一でも世界一でせこいような・・ つ)Д゚)グハッ

 

 

 

 

 

 

世界一の美濃焼である!!

 

 

 

もったいぶるものでもないので早速お見せしよう。

 

 

 

 

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八王子神社っていう東京?ってなるような神社が隣にあります。結構趣有ります。

 

 

 

 

 

 

 

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(世界一を求めているのはお前か?)

 

 


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 (世界一はこの先に控えておられる。失礼のないようにな。)

 

 

 

 

 

 

 

 

刮目せよ!

 

 

扉画像に設定したけど、、、刮目せよっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが世界一の美濃焼き、狛犬だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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どーー(・∀・)ーーん!!

 

 

 

 

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いぇーー(・∀・)ーーいっ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

でっけぇぇぇ!\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと画像だと大きさ伝わりづらいので折り畳み傘置いてみました。

 

 

 

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伝わるかな?

 

 

 

 

 

 

こちらの狛犬は平成2年に製造された高さ3.3m、重さ15トンもの巨大な美濃焼き。一応ギネス記録に登録されているようです。せこいとか言ってごめんなさい。

 

 

 

世界一の美濃焼こま犬 瑞浪市観光協会

 

 

 

ちょうど今くらいの12/23~1/8はイルミネーションも施されるそうです。周り何もないのでそれで人が集まるのか?という疑問は一切受け付けません。

 

美濃焼きはこの地域の代表的な工芸品。平成元年に竹下内閣によって地方にまき散らされたふるさと創生資金を元手に世界一の美濃焼きが造られたようです。

 

 

この間違った道に突き進んじゃう感じ。たまらなく好き。さいこーです。

 

 

 

 

ちなみに狛犬側から見た景色がこんな感じ。

 

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山間?のちらほら民家があるくらいのところに突如現れる感じです。もっと中心地に置けばいいのにと思いますがその理由は後ほど。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと遠めに見るとこんな感じ。

 

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隠しきれない存在感。美濃焼きの狛犬はこれだけじゃなく、他にもわさわさといます。

 

 

 

 

世界一の狛犬の足元にも・・・

 

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ここね

 

 

 

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わっちゃわちゃ。なんか楽しそう。

 

 

 

 

神社に続く道にも・・・

 

 

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わっさわさ

 

 

 

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たぶんこれは狛豚

 

 

 

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まごう事なき狛豚

 

 

 

 

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きょとん顔のシーサー (?)

 

 

 

 

 

 

地元の子供たちの作品なんだろうか。

たくさんの個性豊かな狛犬たちが盛大なる”?”を与えてくれます。

 

 

 

美濃焼きはご存じのように焼成することで完成する焼きものですがここまで大きい狛犬をどうやって焼いたのか?どうやって運んだのかとても気になりますよね。

 

 

 

 

 

答えは簡単。

 

 

 

 

 

 

ここで焼いたのです。

だから周りに何もないところに置かれているのです。

街の中心地で焼成するわけにはいきませんものね。

 

 

 

 

 

 

 

後ろから見ると窯の痕がまだ残ってます。

 

 

 

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ケツ of 狛犬

 

 

 

すぐ隣で制作過程が写真付きで丁寧に解説されています。

 

制作にかかった日数は半年超(!)。焼成時間はなんと12日間。住民総出で途方もない労力をかけて作成された”世界一”なのです。

 

 

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手っ取り早く世界一になろうとしたものとばかり思ってましたがしっかりと情熱と努力が注ぎ込まれ、作り上げた芸術品だったのですね。からかってすみませんでした。

 

 

 

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すごいだろっ

 

 

 

イルミネーションやってなくとも夜中はライトアップしているようです。

 

次は夜中に行ってみたいなぁ。

 

 

 

 ●世界一の美濃焼

所:岐阜県瑞浪市陶町大川716

営業時間:ー

 

 

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フクロウと不苦労を分かち合う。 ~鷲子山上神社

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2018年9月23日

東京都23区白鷲神社(車:1時間半)鷲子山上神社(車:1時間) 

〇移動手段:バイク

〇費用:ガソリン代1,000円、食事×1回(1,000円/1回)合計で約2,000円

〇個性:★★★★★ フクロウっ、ふくろうっ、不苦労っ!いぇいっ

〇一言紹介:栃木と茨城の境にあるなんともフクロウ三昧な古い神社です。

===================== 

 

大きなフクロウの居る神社があるのです。それはそれは大きなフクロウだそうな。

もう勝手にB級スポットと思ってたんですが結構有名なパワースポットだそうでした。

ごめんよふくろうちゃん

 

その名も鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)。なんでふくろうなのに鷲(わし)なんだろうと思っていたら鷲子山の山頂にあるからだそうです。

 

 

 

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スピード感よ。笑

 

 

けっこうな山道が続きます。途中でコンビニも出てこないのでお手洗いとかは早めにどうぞ。

 

 

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着いたらけっこう人が居ました。御朱印ブーム?

 

大きなフクロウをみて『よしっ!』ってさくっと帰るつもりでしたがかなり見どころある神社です。朝早くに行ってもいいな。

 

はやる心を落ち着けまずは当初の目的を果たす、日本一のフクロウとやらを見ましょうかね。上の写真の赤い鳥居くぐって登るとそこにやつは鎮座しています。

 

 

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この鳥居だ。

 

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宝くじ買う人は訪れるべし

 

 

 

 

 

さぁ登るぞ待ってろふくろう!

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・っ?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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よっ

 

 

 

 

 

 

 

 

もう見えとるやないかいっ

 

 

 

 

 

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かもん

 

 

 

 

 

 

結構な傾斜の短い階段を登るとそこには黄金ふくろう。

あいにくの曇り空で薄暗いのが残念だがぴかぴか輝くバブリーなお姿です。

 

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ご苦労、ふくろう

 

 

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後ろからも激写っ

 

 

この巨大ふくろうちゃん全高7m。巨大な身体を四神(青龍・玄武・白虎・朱雀)の御柱が支えています。四神に支えられる黄金ふくろう。なんともシュールな感じです。

 

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四つの柱の中央には木製の『金運不苦労御柱』があります。備え付けのこん棒で優しくたたいてお願い事しましょう。ふくろう神様がとりあえずは聞いてくれます。叶うかどうかは知らね

 

 

 

 

 

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巨大ふくろうの隣にも鳴らす系の鐘があります。もうお願いし放題。なんとも気前の良い神社です。ありったけの煩悩を込めて静かに叩いておきました。

 

 

 

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ふくろうに見つめられながらね

 

 

 

 

思っていたより広いこの神社は一応住所は栃木県ですが茨城県にもまたがってその敷地を構えていることでも有名ですね。栃木県民と茨城県民が毎日血みどろの争いを繰り広げています。嘘です。

 

 

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県境をどうやって計算しているのか毎度気になる。

 

 

 

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フクロウを水攻めにしてまで自らの幸運を祈る方式

 

 

水の滴るいいミミズクをびしょ濡れにした先には何とも歴史を感じさせる荘厳な門(?)があります。

 

1552年建設、修復されながらも約450年以上もこの場所に鎮座するこの神社。どこで道を間違って不苦労ネタに走ったのか問いただしたい気持ちでいっぱいになりました。

 

 

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社はまだ奥だ

 

 

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県境はしっかりとアピール

 

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趣のあるいい苔むした階段があります 

 

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道にはしっかりとフクロウ

 

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もううるさいくらいにフクロウ

 

 

 

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社よりも門構えの方が趣深い

 

 

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そうここは鷲子山上神社。千年杉もあるよ

 

 

 

 

さて社に着くや否や誘い込まれるフクロウロード。この神社、徹底してフクロウ推しです。ここまで来るともうおなか一杯ですがここまでの登場フクロウ数はたぶん全体のほんの3割くらい。

 

 

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ふくろうロード始まるよっ

 

 

ふくろうロードを通って社にたどり着く道と社から回ってふくろうロードに入る2通りあります。まぁどっちでもいいです。この神社で一生分のフクロウを目に焼き付けていきましょう。

 

 

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社の周りのふくろうガーディアン

 

 

 

 

ちなみに私は一回戻って社に向かう形でふくろうロードに入りました。

 

 

これが道の始まり。

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道のわきにはふくろうふくろう

 

 

フクロウ像を整備するお金でもっと何か出来ただろうと思いましたがこういう間違った方向に突き進む感じとても好きです。

 

 

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特に何かあるわけではないですが生まれ年によって異なる九星ふくろうがまず現れます。9種類あると思いきや2種類のふくろうしかいません。

 

 

 

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深く考えず撫でておきましょう。

 

 

隣にはベンチ持ちフクロウが居ます。

彼らは悪いことしたので反省中なんだと思います。

 

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心なしか後ろ姿に哀愁が漂っています。

 

 

 

ベンチの向こうには笑顔なフクロウが居ます。

 

 

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その名も笑顔ふくろう

 

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突っ込みませんけど僕はとても好きです。

気を取り直してふくろうロードに戻しましょう。

 

 

 

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トーテムふくろう

 

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フクロウinかぼちゃ

 

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親子フクロウ

 

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宇宙人ぽいフクロウ

 

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ふくろうファミリー

 

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威嚇ふくろう

 

 

 

よくまぁこんなに集めたもんだと感心するくらいふくろう三昧。

まさにここはフクロウ神社オブザイヤー!

 

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(やったねっ)

 

 

 

道すがらまたお願い聞いてくれるフクロウが出てきました。もうお願いし過ぎて煩悩が尽きてきたのでなでなでするだけにとどめておきます。

 

 

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最後に気になったガッチャンポンプと伝説の井戸、亀井戸。

 

 

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山の上で水不足で悩まされていた鷲子山上神社の井戸に亀の置物を沈めたところ水がどんどんあふれ出てきたんだとか。

 

 

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これがガッチャンポンプと亀。

 

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ガッチャンすると、

 

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水がダバァーーーーー

 

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いい仕事する亀さんですね。

 

 

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生活に『ちょっとふくろうが足りないわ』と思ったらぜひ行こう鷲子山上神社。

 

 

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また来いよっ

 

 

 

 

 

 ●鷲子山上神社

所:栃木県那須郡那珂川町矢又1948

営業時間:ー(お店は16時半で閉まります。)

 

 

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