そこにしかない個性。それはオブザイヤー

MuvoTours~仕事の合間に旅をして。忙しいサラリーマンに寄り添う旅人に、そんな風に私はなりたい。オブザイヤーは口癖です。関西出身東京社畜のサラリーマンの旅日記ですという訳ですな。

ガマおやびんが立ちはだかる筑波山

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2015年11月7日

東京都23区 →(2時間半)→ 筑波山 →(2時間半)→帰宅

〇移動手段:バイク・下道

〇費用:食事・ガソリン代・お化け屋敷入場料(500円)合計で約2,500円

〇個性:★★★★☆ いいシュールさ!

〇楽しさ:★★★☆☆ お化け屋敷がなかなか。

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特段やることもなくたまたまネットで見つけたB級スポットヘ。

※上で2時間半とか書いてますが当時はぽっけにiPhoneを入れて信号の旅に道確認しながら走ってたので道に迷いまくって4時間くらいかかってました。まっすぐいくと2時間半です。。

 

道中にある直売所甲子園優勝とやらの"みずほの村市場″とか寄ったり、道に迷ったり道に迷ったりして着きました筑波山

 

ちょっと紅葉には早い季節ですが登山や紅葉狩りの人でにぎわっていましたね。

でも僕の目的はこっちです。

 

 

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おっと近い近い・・

 

 

でんっ

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そうガマおやびん。

筑波山では昔、四六のガマというここでしか生息しないガマからとった油を病気やけがの治療薬として販売したところからガマで有名な場所です。いたるところでガマの~というお土産物が売ってました。(※四六のガマ自体は商売の誇張表現のようですが。)

 

バブルの頃に作ったものか昔のデパートの屋上を思わせる乗り物が時代を漂わせながら鎮座していました。B級スポット好きにはたまらない場所ですね。この日はそれなりに人がいましたが真冬とかになったらさみしくていい感じなのだろうな。

 

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ガマに乗ったシマウマ君もいます。

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ほんまかいな

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家内安全!

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基本的にガマ達や昭和のオブジェを見て楽しむ感じですが、ガマおやびんの裏側にはお化け屋敷があります。

 

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このお化け屋敷は結構中が真っ暗で怖いです。どーん!!と脅かす系ではありませんが静かなりに不気味です。

 

出口が意外なところに出るのですがそれは言ってのお楽しみ。

 

 

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納豆とんかつ定食食べてまた道に迷いながら帰りました。

朝10時に出発して帰ったの21時くらいかな。(笑)