そこにしかない個性。それはオブザイヤー

【絶景と珍景の旅ブログ】仕事の合間に旅をして。忙しいサラリーマンに寄り添う旅人に、そんな風に私はなりたい。オブザイヤーはただの口癖です。

ガマおやびんは今も筑波で目を光らせる ~ガマランド~

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●推奨季節:

通年

●ここがおススメ!:

でっかいガマ像とシュールなお化け屋敷

●類似スポット:

プラムの里(群馬県)他

●楽しみ方:

見る、体験する

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ガマランドとは?

筑波山山頂に続くロープウェイの山麓駅にある廃墟!もとい!遊具が壊れている遊園地!昭和平成レトロを感じさせる見た目はノスタルジックな情緒湧き出ること間違いなし。遊具が壊れても昨今の登山ブームで人気の筑波山にあるスポットがゆえに静かに今も営業中。併設されている謎お化け屋敷が通にはたまらないぞ!

 

 

 

 

 

特段やることもなくたまたまネットで見つけたB級スポットヘ。

 

ちょっと紅葉には早い季節ですが登山や紅葉狩りの人でにぎわっていましたね。

私の目的はこっちです。

 

 

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おっと近い近い・・

 

 

 

こいつ

 

 

 

 

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なんじゃいってドスの利いた声が聞こえた。

 

 

 

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なんじゃいっ

 

 

 

 

 

そうガマおやびん。

 

 

昔、四六のガマというここでしか生息しないガマからとった油を病気やけがの治療薬として販売したところからここ筑波はガマで有名な場所です。いたるところでガマの~というお土産物が売ってました。

 

 

バブルの頃に作ったものか昔のデパートの屋上を思わせる乗り物が哀愁を漂わせながら鎮座していました。

 

B級スポット好きにはたまらない場所です。この日はそれなりに人がいましたが真冬とかになったらさみしくていい感じなのだろうな。

 

 

 

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絶妙に下からは見えない場所に伏せるガマ、さらにそのガマにのるシマウマ。なにその世界観。

 

 

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四六のガマ生息地というなの水たまり。

 

 

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そして丘?の上にはガマ大明神。

 

 

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これからもうこんな緩いスポットは生まれないんだろうな。

 

レトロ好きには悲しくも愛しいノスタルジック系シュールスポット。

 

 

優勝だ。

 

 

 

 

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基本的に登山しないならガマ達や昭和のオブジェを見て楽しむ感じですが、ガマおやびんの裏側にはお化け屋敷があります。

 

 

このお化け屋敷は結構中が真っ暗で怖いです。どーん!!と脅かす系ではありませんが静かなりに不気味です。

 

 

 

出口が意外なところにあるのですがそれをバラすのは野暮というもの。

 

 

自らの目と足で確かめるべし。

 

 

 

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納豆とんかつ定食食べてまた道に迷いながら帰りました。

 

 

 

 

2015年11月17日訪問

 

 

 

 

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●ガマランド

住所:〒300-4352 茨城県つくば市筑波

営業時間:9:00〜17:00(冬期は9:00〜16:00)

※2021年から占められていたそうですが25年3月より再開しているそうです。

駐車場:あり

参考URL:見当たらず