そこにしかない個性。それはオブザイヤー

MuvoTours~仕事の合間に旅をして。忙しいサラリーマンに寄り添う旅人に、そんな風に私はなりたい。オブザイヤーは口癖です。関西出身東京社畜のサラリーマンの旅日記ですという訳ですな。

食券を買って自分だけの海鮮丼を作れ!!青森魚菜センター


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2017年4月29~30日

【29日】成田空港→(1時間)→三沢空港→(1時間半)→青森魚菜センター→(1時間)→弘前城→(2時間半)→八戸市のホテル

【30日】八戸市のホテル→(30分)→葦毛展望台・蕪嶋→(1時間)→キリストの墓→(1時間)→奥入瀬→(1時間半)→三沢空港→(1時間)→成田空港

〇移動手段:飛行機・車(下道)

〇費用:食事(1,000円/回)・ネットで申し込んだツアー(JAL、レンタカー、ホテル)3万円ちょい・ガソリン代:3,000円くらい

合計で約40,000円くらい ※思い出して書いているのでざっくりです。ごめんなさい。。

〇個性:★★★★☆ 自分で作れる丼初めてや

〇楽しさ:★★★☆ 見た目は普通の魚市場

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言わずと知れた桜の名所、弘前城。毎年どこの桜を見に行くか迷うのですが

2017年は弘前に向かいました。

 

普段だったら夜行バスでぐでぐで向かってそこでレンタカー借りてネカフェに泊まる感じですがたまたま激安ツアーがあったので申し込みました。(人生初かもしれん。)

 

三沢空港なんて二度とこないんだろうなぁって思いながら成田空港から飛び立ちます。

なんてことない1時間くらいのフライト。すぐ着きます。

 

 

なんもない。

 

 

なさ過ぎて写真一枚も撮ってませんでした。。笑

ま、気を取り直してレンタカー借りて出発します!!

 

 

 

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途中の道の駅で買ったモクズガニのスープ。豪快にモクズガニをつぶして作ってました。お味は、、、日本酒好きな人なら好き・・かも。僕は苦手でした。笑

 

 

 

だいたい三沢空港から1時間半ほど走ると青森市内に入ります。

ご飯食べるとこは色々あるのですが今回は青森魚菜センターで海鮮丼を食べよう。

 

 

 

青森市内というと結構な都会ですが少し外れるとその名の通り市場があります。

その市場内にあるのが青森魚菜センター。

 

 

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tabelog.com

 

 

 

 

 

ここではちょっと変わったシステムで海鮮丼を作って食べます。

 

それがこれ↓

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まず初めに100円券が連なった食事券を買います。一番初めに買うのは丼用のごはん。普通100円、大盛り200円です。100円券を渡して交換してもらいます。

 

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こんな感じで薬味皿に盛られた食材たちが食券1枚、2枚・・といった感じで売られてますので自分の好きなものを買って乗っけていく感じです。

 

 

価格は店によって大きく変わることはないのですがバラエティに富んだ食材がいっぱいで小1時間悩んでられんじゃないかと思います。

 

つぶ貝、サーモン、ホウボウ、いくら・・・(よだれ)

1,000円じゃ足りん。全部乗っけてくれ!!

 

 

www.amgyoren.or.jp

これぞ青森って魚はどれなんだろう。アブラメとかかな?

 

 

 

悩みぬいて出来上がった丼ぶりが、、、、、、

 

 

 

 

 

 

これだっ!!!!

 

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サーモン、マグロ、ねぎとろ、なんかでっかいエビ、アブラメ

 

 

面白味ないって思った?笑

 

 

 

ねぎとろ買う時点で保守的な感じがプンプンしますね。

去年の自分を殴りに行きたい。

 

腹ごしらえして弘前城へ向かいます。

 

 

●青森魚菜センター

住所:青森県青森市古川1-11-16

営業時間:7:~16:00(火曜定休日)

 


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